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こんにちは。

本記事では2026年度(令和8年度)の旅行業務取扱管理者(国内&総合)の出願や試験の日程等に関してまとめていきます。

昨年から国内旅行業務取扱管理者試験はCBTへと変更されている都合上日程に幅が持たれていたり、全国のテストセンターで柔軟に受験ができるようになりました。

一方で、総合旅行業務取扱管理者については従来通り指定された会場で試験を受験するというスタイルのため、ダブル受験をされる方や、特に国内を過去に受けて久しぶりに再挑戦する方はこの辺りも注意して内容の確認を進めましょう。

先に結論として簡潔にまとめると、以下のような内容になっています。

国内旅行業務取扱管理者総合旅行業務取扱管理者
実施団体ANTAJATA
方式CBT方式ペーパー方式
試験日9/3(木)~9/25(金)10/25(日)
申し込み期間6/18(木)~7/15(水)7/16(木)~8/7(金)
受験料8,660円(システム利用料含む)13,360円(システム利用料含む)
合格発表日10月16(金)午前11時ごろ12月10(木)午前11時ごろ

    詳細については後述しますので、最後までしっかりと確認して試験の準備を進めましょう!

    この記事はこんな人にオススメ!

    ・国内旅行業務取扱管理者、総合旅行業務取扱管理者の試験を受けたい。

    ・国内旅行業務取扱管理者や総合旅行業務取扱管理者の試験概要について知りたい。

    2026年度(令和8年度)の総合旅行業務取扱管理者の出願に関して

    2022年度 令和4年度 国内旅行業務取扱管理者 出願

    まず始めに2026年度の総合旅行業務取扱管理者の試験概要について見ていきます。

    まず受験資格の制限は特にないため、どなたであってもこの資格試験を受験することができます。

    出願期間と出願方法

    2026年度の出願期間についてですが、2026年7/16(木)~8/7(金)で受験を受け付けています。

    上記の期間を過ぎると今年の受験に申し込みができなくなるため、受験を検討している方は日程に注意して確認するようにしましょう。

    また受験の出願方法についてですが、専用のマイページを作成してそこから試験を申し込むような形になっています。

    こちらで注意が必要な点は、昨年度受験をしたことがあった場合でもIDとPWがリセットされるため、新規でアカウントの作成が必要であるという点です。

    今年度受験者はもれなく全員新規登録から必要になるので、この点も注意して準備を進めるようにしましょう。

    また受験票については、9月28日(月)以降に順次マイページに掲載されます。

    印刷またはスクリーンショットをした画面を当日表示できるように準備が必要です。(当日はサイトへのアクセスが集中し開きにくくなる可能性があるため、事前のスクリーンショットなどをおすすめします。)

    マイページの登録はこちら:総合旅行業務取扱管理者マイページ

    受験料について

    2026年度の総合旅行業務取扱管理者の受験料は13,360円(税込)となっています。

    内訳としては、受験手数料13,000円(非課税)とシステム利用料660円(税込)といった形です。

    支払い方法としてはクレジットカード決済、またはコンビニエンスストア決済から選択することができます。

    こちらはご自身のやりやすいものを選択してお支払いいただければと思います。

    試験日と会場について

    まず試験日ですが、総合旅行業務取扱管理者は全国統一で「10月25日(日) 午前10時30分~」となっています。(科目免除の有無にかかわらず集合は10時30分で固定)

    また会場については、2026年度は以下から選択することができます。

    試験地試験会場所在地最寄り
    北海道札幌大学札幌市豊平区西岡 3 条 7 丁目 3-1北海道中央バス「西岡3条9丁目」駅から徒歩約3分
    宮城県東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス仙台市宮城野区榴岡 2-5-26仙台駅東口から徒歩約2分
    東京都立教大学 池袋キャンパス豊島区西池袋 3-34-1池袋駅C3出口から徒歩約5分
    東京都明治学院大学 白金キャンパス港区白金台 1-2-37都営バス「明治学院前」駅から徒歩約3分
    愛知県東海工業専門学校 熱田校名古屋市熱田区花表町 19-14JR熱田駅から徒歩約15分
    大阪府大阪産業大学 中央キャンパス大東市中垣内 3-1-1近鉄バス「産業大学前」駅から徒歩約2分
    広島県広島情報専門学校広島市南区比治山本町 16-35
    (広島産業文化センター内)
    広島電鉄「南区役所前」駅から徒歩約3分
    福岡県九州産業大学福岡市東区松香台 2-3-1JR鹿児島本線「九産大前」駅から徒歩約10分
    沖縄県沖縄船員会館那覇市前島 3-25-50ゆいレール「美栄橋」駅から徒歩約10分

    こちらもご自身の住まいなどを勘案して選択することが可能です。

    誤った試験会場を選択しないように、申込時はしっかりと確認するように注意しましょう。

    試験科目と合格基準、試験時間について

    総合旅行業務取扱管理者の科目は「旅行業法」、「約款」、「国内旅行実務」、「海外旅行実務」の4科目(海外旅行実務のみ200点満点で、その他3科目は100点満点)で構成されています。

    試験に合格するためには、それぞれの科目すべてで60%以上の得点が必要になります。

    そのため全科目の合計500点満点のうち仮に300点を超えていたとしても、1科目の得点率が60%を切っていた場合、試験自体は不合格になってしまいます。

    何か一つの科目で得点を稼ぐというよりは、全体的にバランスよく学習を進める必要があります。

    試験時間については、旅行業法と約款で併せて80分、また国内旅行実務と海外旅行実務で併せて120分となっています。

    科目免除がある場合は試験時間が変動します。

    仮に旅行業法を免除できる場合、約款のみの受験となり時間は40分となります。

    2026年度の学習用のテキストや参考書については以下の記事でまとめていますので、これから学習を進めていく方はこちらも併せて確認するようにしましょう。

    また科目のそれぞれの大まかな内容については以下の通りです。(2026年度総合旅行業務取扱管理者受験案内から引用。)

    旅行業法:旅行業法及びこれに基づく命令「以下、「業法」といいます」

    約款:旅行業約款、運送約款及び宿泊約款(以下、「約款」といいます)

    国内旅行実務:本邦内の運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他の本邦内の旅行を取り扱う旅行業務に関連する料金、その他本邦内の旅行を取り扱う旅行業務に関する実務

    海外旅行実務:本邦外の運送機関の利用料金、その他の本邦外の旅行を取り扱う旅行業務に関連する料金、旅券の申請手続、通関手続、検疫手続、為替管理その他の本邦外の旅行を取り扱う旅行業務に必要な法令、本邦及び主要国における出入国に必要な手続に関する実務/主要国の観光、本邦外の旅行を取り扱う旅行業務に必要な語学/その他本邦外の旅行を取り扱う旅行業務に関する実務

    また出題の根拠となる法令や規則に関しては2026年8月1日時点で施行・有効なものになっています。

    そのため2025~2026年用のテキストでも一部情報が古いという場合が起こりうるので、最新の情報へアンテナを張るようにしておきましょう。

    特にJALやANAの機内持ち込み周りのルールやJRの運賃などは2026年にすでに変更されているところもあります。

    ご自身のテキストを一度確認して、最新情報を抑えましょう。

    科目免除について

    総合旅行業務取扱管理者試験については、様々な科目免除制度が存在しています。

    その中でも免除対象者が多く存在するものについてピックアップしてご紹介します。

    国内旅行業務取扱管理者保持者

    過去国内旅行業務取扱管理者に合格している方は「旅行業法」と「国内旅行実務」の2科目が免除されます。

    取得した時期についてはいつでも免除されるため、何年も前に合格していたとしても免除対象者として認められます。

    試験の申込を行う際に、実際の合格証書の写真を添付する必要があるため、もし紛失してしまっている場合などは急ぎ取り寄せるようにしましょう。

    2025年度総合旅行業務取扱管理者 一部科目合格者

    前年度(今回の場合は2025年度)の総合旅行業務取扱管理者にて、試験自体に合格ができなかった場合でも科目別に見た時に合格ラインの点数を超えていた場合、その科目を免除することができます。

    具体的には「国内旅行実務」と「海外旅行実務」についてが対象です。

    どちらも合格基準を超えていた場合、2科目とも免除することができます。

    また国内旅行業務取扱管理者との相互免除はないため、仮に前年度に国内旅行業務取扱管理者試験において「国内旅行実務」の合格ラインを超えていたとしても、総合旅行業務取扱管理者試験では免除対象になりません。その点は注意しましょう。

    また上記以外にも総合旅行業務取扱管理者研修の修了者や、地域限定旅行業務取扱管理者保持者なども免除対象科目が存在しています。

    さらには複数の条件を組みあわせて免除科目を増やすことができる場合もあります。

    その他の免除対象に関する情報や、詳細な内容については末尾に添付しているURLから公式情報をご確認ください。

    科目免除などの情報についてはこちら

    合格発表について

    2026年度の総合旅行業務取扱管理者試験の合格発表は、12月10(木)午前11時ごろと予定されています。

    以下に掲載している日本旅行業協会ホームページに合格者一覧(試験地と受験番号のみ)が掲載され、同時にマイページにも試験結果が通知されます。

    また合格証書や科目合格通知書についてはマイページの試験結果からダウンロードが可能です。

    ※科目合格制度は国内旅行実務と海外旅行実務にのみ適用され、旅行業法と約款には適用されません。そのためこれら二つの科目合否は掲載されない点に注意しましょう。

    日本旅行業協会:ホームページ

    合格率について

    総合旅行業務取扱管理者試験は、後日合格率を公式が掲載してくれます。

    試験を受けた人全体だけでなく、その人の立場(旅行業界の社会人か、それ以外の社会人、大学生など)や会場、また受験方式単位で出ています。

    昨年2025年度の実績では、科目免除なしの受験者の全体での合格率は「11.7%」となっており、一方で国内旅行業務取扱管理者保持による一部科目免除の対象者の合格率は「29.6%」でした。

    このように数字で見るとかなり合格率の低い試験となっており、十分な試験の準備が必要になります。

    過去の合格率等に関する詳細な情報はこちら

    2026年度(令和8年度)の国内旅行業務取扱管理者の出願に関して

    2022年度 令和4年度 国内旅行業務取扱管理者 試験日

    続いて2026年度の国内旅行業務取扱管理者の試験日と試験会場について説明していきます。

    こちらについても総合旅行業務取扱管理者試験同様に、受験資格の制限は特にないため、どなたであってもこの資格試験を受験することができます。

    出願期間と出願方法

    2026年度の出願期間についてですが、2026年6/18(木)~7/15(水)で受験を受け付けています。

    上記の期間を過ぎると今年の受験に申し込みができなくなるため、受験を検討している方は日程に注意して確認するようにしましょう。

    また受験の出願方法についてですが、CBTの専用のマイページを作成してそこから試験を申し込むような形になっています。

    総合旅行業務取扱管理者試験と違い、過去に受験した方はその際に作成したアカウントを今年度も使いまわすことが可能です。

    またCBT方式のため受験票などはなく、申し込んだ日時に試験会場へ行き試験名とご自身の名前を伝えることで試験を受験することができます。

    マイページの登録はこちら:国内旅行業務取扱管理者マイページ

    受験料について

    2026年度の国内旅行業務取扱管理者の受験料は8,660円(税込)となっています。

    内訳としては、受験手数料8,000円(非課税)とシステム利用料660円(税込)といった形です。

    支払い方法としてはクレジットカード決済コンビニエンスストア決済Pay-easyから選択することができます。

    コンビニエンスストアとPay-easyの場合支払期限を過ぎると自動的にキャンセルされてしまうため、支払期限に注意してください。

    こちらはご自身のやりやすいものを選択してお支払いいただければと思います。

    試験日と会場について

    まず試験日ですが、国内旅行業務取扱管理者はCBT方式のため自身で選択が可能となっており、科目免除の有無にかかわらず9月3日(木)~9/25(金)の期間のいずれかの日時」となっています。

    また会場については、47都道府県にある全国のテストセンターになります。

    こちらについても試験申し込み時に自身で会場の選択が可能なので、住んでいる場所と相談をして決めるようにしましょう。

    ただし会場の規模によっては早々に枠が埋まってしまう場合もあるため、できる限り早めの申し込みをおすすめします。

    誤った試験会場を選択しないように、申込時はしっかりと確認するように注意しましょう。

    全国のテストセンターの場所についてはこちら

    試験科目と合格基準、試験時間について

    国内旅行業務取扱管理者の科目は「旅行業法」、「約款」、「国内旅行実務」の3科目(いずれも100点満点)で構成されています。

    試験に合格するためには、総合旅行業務取扱管理者同様にそれぞれの科目すべてで60%以上の得点が必要になります。

    そのため全科目の合計300点満点のうち仮に180点を超えていたとしても、1科目の得点率が60%を切っていた場合、試験自体は不合格になってしまいます。

    何か一つの科目で得点を稼ぐというよりは、全体的にバランスよく学習を進める必要があります。

    試験時間は3科目合計で120分となっています。

    科目免除がある場合、いずれの科目も1科目当たり40分減で計算されます。

    国内旅行業務取扱管理者試験についても、2026年度の学習用のテキストや参考書については以下の記事でまとめていますので、これから学習を進めていく方はこちらも併せて確認するようにしましょう。

    また出題の根拠となる法令や規則に関しては2026年6月1日時点で施行・有効なものになっています。

    こちらについても総合旅行業務取扱管理者同様に、自身のテキストが最新の情報として載っているかご自身のテキストを一度確認しておくようにしましょう。

    科目免除について

    国内旅行業務取扱管理者試験についても、いくつか科目免除制度が存在しています。

    こちらも免除対象者が多く存在するものについてピックアップしてご紹介します。

    2025年度国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務合格者

    前年度(今回の場合は2025年度)の国内旅行業務取扱管理者にて、試験自体に合格ができなかった場合でも「国内旅行実務」だけで見た時に60%を超えていた場合、科目が免除されます。

    そのため「旅行業法」と「約款」については前年度に60%を超えていたとしても免除対象にはなりません。

    また総合旅行業務取扱管理者との相互免除はないため、仮に前年度に総合旅行業務取扱管理者試験にて「国内旅行実務」の合格ラインを超えていたとしても、国内旅行業務取扱管理者試験では免除対象になりません。その点は注意しましょう。

    また上記以外にも総合旅行業務取扱管理者研修の修了者や、地域限定旅行業務取扱管理者保持者なども免除対象科目が存在しています。

    さらには複数の条件を組みあわせて免除科目を増やすことができる場合もあります。

    その他の免除対象に関する情報や、詳細な内容については末尾に添付しているURLから公式情報をご確認ください。

    科目免除の情報等に関してはこちら

    合格発表について

    2026年度の国内旅行業務取扱管理者試験の合格発表は、10月16(金)午前11時ごろと予定されています。

    CBT試験の申込時に作成したマイページ上に結果が表示されます。

    また合格証書については10月30日(金)以降に簡易書留郵便にて郵送されます。

    合格率について

    国内旅行業務取扱管理者試験の合格率についてですが、昨年2025年度の全科目受験者の合格率は「35.6%」でした。

    さらにその前年2024年度の合格率は「33.4%」でしたので、およそ30~35%あたりが合格率の目安となっています。

    総合旅行業務取扱管理者試験に比べると合格率は高いものの、3人に1人程度しか合格しないと考えると十分難易度は低くないため、しっかりと計画を立てて学習を進めていきましょう。

    2026年度(令和8年度)の地域限定旅行業務取扱管理者の出願に関して

    地域限定旅行業務取扱管理者

    最後に地域限定旅行業務取扱管理者について、こちらは簡潔にまとめます。

    申込期間は「7/6(月)~7/31(金)」で、この期間内の消印があるものに限り有効となります。また受験願書の提出の際は、必ず簡易書留郵便である必要があるので注意してください。

    受験料は5,500円となっています。受験願書の収入印紙貼付欄に5,500円分の収入印紙を貼る必要がありますのでご注意ください。

    試験はマークシート形式で、会場は全国で二か所のみとなっており、「東京都 昭和女子大学(東京都世田谷区太子堂1-7-57)」と「大阪府 大阪成蹊学園相川キャンパスグローバル館(大阪市東淀川区相川3-10-62)」です。

    試験地の変更もできないため、特に遠方から受験をしに行く方は日程や経路を事前に確認しておきましょう。

    試験科目は国内旅行業務取扱管理者試験と同様に「旅行業法」、「約款」、「国内旅行実務」の3科目ですべての科目で60%以上の得点が合格基準になっています。

    また前年度の地域限定旅行業務取扱管理者試験で国内旅行実務の合格ラインを超えていた方は、こちらの科目免除対象になりますので併せて確認しましょう。

    その他試験の詳細についてはこちら

    旅行業務取扱管理者の合格を目指す皆様へ

    2022年度 令和4年度 国内旅行業務取扱管理者 勉強

    最後に旅行業務取扱管理者を目指す方に必ず見ていただきたい情報を記載します。

    特に私自身大学時代に国内旅行業務取扱管理者試験に1か月半の独学で合格した実績もあり、今ご自身で学習に励まれている方、これから始める方の参考になると思います。

    ぜひチェックしてみてください。

    国内旅行業務取扱管理者の勉強方法

    まずは国内旅行業務取扱管理者の勉強方法についてです。

    以下の記事に僕が独学で合格に至ったまでの勉強計画や、使用したテキストなどについて詳細にまとめています。

    特に筆者同様に独学での合格を目指している方にはぜひ見ていただきたいです!

    旅行業務取扱管理者のオススメのテキストや参考書

    続いて旅行業務取扱管理者の勉強をしていくうえでオススメのテキストや参考書を紹介していきます。

    当記事で紹介している旅行業務取扱管理者のテキストや参考書に関しては、ありがたいことに非常に好評を得ています。

    テキスト選びについては、実際に私が使ったものを中心に比較しながら記事にまとめています。

    そのぐらい自信をもってオススメできるものをまとめていますので、以下の記事をぜひ参考にしてみてください。

    また独学で勉強していくうえで、映像学習、資格講座に興味を持っている方はぜひ以下の記事もチェックしてみましょう!

    国内旅行業務取扱管理者の科目別の勉強方法

    最後に国内旅行業務取扱管理者の科目別の勉強方法について紹介します。

    国内旅行業務取扱管理者の勉強方法に関しては前述した記事に掲載されていますが、以下の記事は苦手な科目がある方には特に見てほしいものとなっています。

    「旅行業法」、「約款」、「国内観光資源」といった各分野ごとにどのような勉強をしていけばよいのかを具体的にまとめています。

    何か苦手な科目がある方や、勉強の仕方に困っている人は是非チェックしてみましょう。

    おわりに

    今回は2026年度(令和8年度)の旅行業務取扱管理者(国内・総合・地域限定)の試験概要等について紹介していきました。

    個人的には試験受験を悩んでいる方はまず申し込みましょう。

    資格試験は申し込みをして強制的にゴールを作ることで、自身のやる気やモチベーションを上げていくことが可能です。

    筆者も久しぶりに勉強を再開し、2026年度の総合旅行業務取扱管理者試験を受験いたします。

    こちらの記事を見てくださった皆様と合格できることを祈り、勉強に励んでいきましょう!

    ここまで読んでいただきありがとうございました!